いつでも真夜中    

呪われた夜型生活。よふかしはお肌の敵だった…!
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うわびっくりしたー。御大亡くなったのか…。

グイン・サーガどうすんのよぅ。
いやね、グインは100巻手前でやめたのよ。
グダグダの巻が多くなってきて遅々として進まぬストーリー、くどさに磨きがかかった文体、文法上の間違いなど、要するに萎えちゃった。
あと、ヤオイ臭が強くなってきて辟易してしまい。
好みじゃない人にはカンベンなのだわ。
男達がイチャイチャするかたわら、女の登場人物の扱いが酷すぎる(笑)
100巻までは読もうと思ってたけど収まりそうになかったしね(笑)


でも最初はほんとに面白かった。
高校生の頃から新刊を心待ちにしておりましたよ。本当に。人生の楽しみのひとつでありました。
友達がイシュトヴァーンのファンだったっけ。
ずいぶん初期の頃に伏線張ったアストリアスは今どうなったんだろ。
ヤンダル・ゾックのおっちゃんは元気なのか。
フロリーはそろそろ出てるんだろうね。
なんだかんだ文句言いつつ愛着がある作品だよ。
好きだからこそ文句言っちゃう。

…買ってこよ (´・ω・`)



それにしても広げに広げた風呂敷を畳む、おいしい時間に逝ってしまうなんて。
なんだよぅ。戻ってきてよぅ。



それと、
魔剣の続き、執念で待ってたんだけど。←シツコイ


栗本薫氏の冥福をお祈りします。
久しぶりのモラタメ。

EGCG チャブロック 実売価格 3,675円(税込) & どこ吹く風 のど茶飴 実売価格 315円(税込) のセット。

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静岡出身ならばぜひとも試さねばなるまい。
実家は浜松駅繁華街近くの住宅街にあり、残念ながら茶畑は皆無。
毎年新茶の季節に山奥まで車で時間かけて無農薬のお茶を買い付けに行く。
無農薬の手もみ茶は絶品。なかなか手に入らない。

さて、こちらカンタンにいえば、普通にお茶として飲むと30%しかとれないカテキン、ビタミンE、C、βカロテン、フラボノイドなどの健康によさげな成分をキッチリ摂れるというサプリ。焼成カルシウムも添加してあるとか。カルシウムも摂れるのがいいね。
特にカテキンのEGCG(エピガロカテキンカレート)とかいう成分が特徴。名前からしてなんかすごそうだぞ(笑)
無農薬茶葉使用で安心。

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 のど茶飴は無糖無着色の新製法。
茶飴は大好きなのでどっちかというとこちらを試したかったのだ。
筋状に抹茶を仕込み、なおかつ真ん中にも抹茶が。

やはりお茶を体に取り込むという目的がまずあり、普通の茶飴と違い、甘さがほとんどなくおやつとしては美味ではないです。うん。
途中で噛んでしまったけど抹茶で口の中がそんなにはザラザラにはならなかった。
メントール入りで、甘いのが苦手な人にはいいかも。

これカフェインは入ってるのかな?入ってたらドライブ中の眠気覚ましにもなりそうだけど。

飴の包装には静岡生まれの野戸守(のどまもる)ちゃんが。今はやりのゆるキャラかい?(笑)

 

 

我が家のゆるキャラ (ただし寝てる時だけ。起きてる時は超お転婆です…)

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ホットで美味しいカップコーヒー、そのまま飲めるシアトルトップ

TULLY'S COFFEE Winter Shot
エスプレッソ175gカップ
価格:198円(税込)

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モラタメで24本セットを購入。
美味しいけど思ったより甘かった。家族みんなが甘いという感想。
苦味はそれほど強くない。エスプレッソというほど濃くないような??
まあそのぶん誰でも飲みやすいかと。
コーヒーをあまり飲まない娘でもふつうに飲めましたもん。

ホットで美味しい、とあるから温めようと思ったんだけどレンジはダメ。
保温器なんてふつう個人宅にはないじゃん。

結局湯煎したよ。
…めんどくさー(´・ω・`)
あとは冷たいまま飲んでます。
そのへん商品紹介画面にちゃんと記載してよね…。

よく考えたらウインターショットという名称からして冬商品じゃないの?新製品じゃないよね(笑

売れ残りか…。(¬_¬)

 




24本は多かったかな。
でもここまで飲んだよん。 V(^0^)

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連休に実家の浜松に娘とふたりで帰省した。
来年の成人式に着る振袖を私のいとこに借りるので見に行ったのですよ。

写メを送ってくれれば済むんだけど、母が「一度見てみたほうがいいよ!」と電話で主張するので、盆も正月も帰らなかったし、娘は春休みだし、ちょろっと帰るかなーと。

帰省した途端に方言で喋り始めるのが自分でも不思議。
でも娘と話す時は標準語で…ちょっとだけ切り替えがややこしいのだ。



叔母さんがいとこの振袖をうちまで持ってきてくれた。
私の水色の振袖と、いとこの赤い振袖を比べたり、ついでにおばさんの成人式の訪問着や母の昔の帯、ばあさんの形見の大島を出してみたりで、着物の思い出話に花が咲いた。



私がン十路を迎えたと言うと叔母さんはえらく驚き、


「くのじちゃんがもうそんな年とはねぇ。若い頃はやせててすごい可愛かったのにねぇ」

今は見る影もなく…。


「いやほんとに、ついこの間までピンポンダッシュしてたような子どもだったのにねぇ」


「いや…私ピンポンダッシュしてません (笑 」


「え?してない?」


「してない(笑) ピンポンダッシュするのなんてワルガキの男の子でしょー(笑 」


「わたし子どもの頃ピンポンダッシュしたんだけど…」


「したんかい(笑 」


「い、いや、ほら、当時はインターホンが珍しかった時代で…。おだいさまの○田さん家くらいよ、ついてたのは。」


「お大様」とはこのへんの言い方で金持ちのこと。「お大名様」を略したものと思われる。
○田さんちは市議会議員もやったことがあるお大様で、昔から立派なお屋敷だった。


「門にピンポンがついてて、本当に通じてるのか友達みんなで試したわけよ。門のずっと奥にある屋敷まで通じてるなんて信じられなくて…何度か鳴らしても応答がないんで、なーんだやっぱり繋がってないじゃん♪とか言ってたら、インターホンから、ハイどなたですかって声が!うわほんとに繋がってたー!逃げろーって(笑 」


「わはははは!のどかだなー」


「息子二人に、子どもの頃ピンポンダッシュやったことあるか訊いたら、あるって言うじゃんか。どこの家にやったんだって訊いたら、やっぱり○田さんちだって(笑 」


世代を超えてピンポンダッシュされる家…。
久しぶりの更新。
金木犀の香りに町中が包まれたのもつかのま、朝晩はだいぶ冷えるようになりましたねえ。
原油価格の高騰、世界的な不景気、日本は無能内閣の政策に打つ手無し、結局値上げ値上げで懐具合も寒々しい今日この頃。



わたくしの近況はというと、現在二人目の子どもを育てています。
















ですけどねー


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捨てられていたチャトラきょうだいのうち一匹を引き取りました。推定で生後三ヶ月。やんちゃ盛りで大変です。
うちに来たときは一ヵ月半くらいの離乳期で、餌を与える私を母親認定したらしく、どこにいても何をしてもまとわりつかれています。

おもしろいのはこうした後追いなどが人間の子どもと似ていること。
何でも口に入れるし、眠くなると気がたって体が熱くなるのですぐわかる。 肉球もぽかぽか熱くなる。
タオルや毛布をチューチューしながら寝るのも同じ。


でも人間の子どもは噛まないし、こんなにすばやくないし、こんなにジャンプ力はない。
癒されつつも、ときにはおてんば虎娘に振り回されたりしている日々。





 

モラタメでこんなものもあった。

アパガードスモーキン&アパガードイオンハブラシ(先細)セット

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歯の美白といったらアパガード。以前一度だけ使用したことがあった。そのときは会社の割引で安く買えたけど定価は結構お高くて普段はなかなか手が出ない。

歯ブラシは使いやすくて、自然と丁寧に時間をかけて磨きたくなる。なんでも イオンが出るそうな。
歯磨き粉のほうはまだ使用し始めたばかりで効果のほどは不明。


年とともに歯の黄ばみがどうしても気になる。タバコは10年ほど前にキッパリやめたけど、コーヒー紅茶は飲むわけでこうして少しずつ汚れが蓄積していくんだな。

実は最近歯列の部分矯正をして、吸血鬼のような八重歯(しかも片方だけ)と、隙間が開いてしまった上前歯を治した。現在は矯正は終わって保定器具をつけている。
もう一年以上つけているけど、ものすごく出っ張っていた八重歯とものすごく引っ込んでいた隣の歯をぐいっと動かしたわけで、なかなか安定しない。夜だけしか器具をつけていないせいもあるかな…。

食べ物が食べ辛かった歯並びはともかくきれいになったが、歯の黄ばみが気になっていたところ。


雲のように紙のように白くな〜れ!


モラタメでまたまた注文。
今回は本格タイカレーのレトルト。
1個630円なり!たっけぇ〜!レトルトなのにたけぇ〜!普通だったら絶対買わねぇ!でも今回1個あたり315円だっていうから!夫が是非食べたいと言うから!美味しそうだったから!

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レッドカレーとグリーンカレーを試す。

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辛い!

でもおいしいよ (*´∀`*)


マッサマンカレーのほうは辛さマイルドでこちらもイケる。
まるで高級タイレストランのような味でした。行ったことないけど。
さすが630円…!

モラタメで注文した ピュア ナチュラル『クレンジング洗顔』/ピュア ナチュラル『エッセンスローション UV』。

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面倒くさがりな私にはぴったり。乳液をつけるのが面倒でつい省いてしまい、肌が砂漠化していたのでこれはいいかもと思い注文。敏感肌でも大丈夫でした。

ローションのつけ心地は乳液が入っているからなのか重めかな?肌なじみは良いほうではないので何度かプレスします。

ただUVカットなので夜はどうかなと。その分肌への負担が気になるのでつけるのは朝のみにしました。

劇的なしっとり感というわけではないですが、安くて惜しげなく使える。忙しい朝に便利!

 

洗顔剤はもともと他社のクレンジング+洗顔のものを使っていました。こちらはほんの少しつっぱり感がある程度で敏感肌でも大丈夫でした。薄化粧派なら十分かと。しっかりさっぱり洗えます。

 

名前はちょっと長ったらしくてスッキリしてないけど(笑)体に良い豆乳に味がついた飲み物です。

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毎日やっていたのをペースを緩めて数日おきになっているけども、夕飯だけ置き換えダイエットをしているのでちょうどいいと思ってモラタメで注文しました。
200mlと容量たっぷり。味が濃いのもあって一度には飲みきれないことも。これだけで結構おなかいっぱいになる!

味はきなことはちみつバナナ。どちらも甘み強めです。結構こってり系。喉が渇いたときにゴクゴク飲む感じじゃない。飲むぞ!という気合を入れて飲むものです。
でも豆乳はあんまり好きじゃなくても豆くささが少ないのでおいしく飲めます。朝ごはん代わりにも良さそうです。夫と娘は、蜂バナ味のほうが好みらしい。きな粉のほうがややこってり加減が強いせいかもしれない。でもみんな毎日飲んでます。
コレステロールゼロをうたってるだけあってしっかりした飲み応えの割りにカロリーが少ないのが嬉しい。

さて、明日も飲むぞ!←気合


手首に痣のある男は案外簡単に凋落できた。
協力と引き換えに地位を約束してやればいいのだ。重役達の推薦によって無能な若社長のあと釜に、いう筋書きだ。
ただし私が重役達と愛人関係にあるというのは真っ赤な嘘だが。
野心に目がくらんだ男を罠にかけるのは造作もなかった。

若社長が目を覚ました時、周りの景色は一変していた。
薄汚い掘っ立て小屋の中に縛られて転がされている自分に気がつき、その自分を見下ろす二人の人間に気付いた。
一人は自分に忠実だった秘書の男。もう一人は。
「薬がきれるのが早かったわね。あなたワインを飲みすぎなのよ。アル中の若社長ってどうなのかしら?」
さきほどまで己の腕の中で甘く囁いていた娶ったばかりの新妻。
若く人形のように愛らしい売れっ子タレント。並みの男には手に入らないレア物。
「いったいこれはどういうことだ…!」
眩暈が残る頭を振って必死に叫ぶ男の目の前に立つ妻はゆっくりと笑みを浮かべる。その妻の顔が激しい憎悪を内にたぎらせて歪んでいく。
「切り刻んでやる。」
手首に痣のある男の腕にはノコギリが握られていた。

己の指や腕が散らばる血の海の中で男は命にしがみつき、泣きながら哀れに命乞いをした。
何故こんな仕打ちを、と問う男の間近に顔を近づける。化粧を落とした素顔は姉とよく似ていた。
男は私の顔に、かつて飽きて捨てた女の面影を見つけて驚愕に目を見開いた。
立ち上がった私の足元に這いずってきて、指のない手でスカートのすそを握ろうとしたのを思い切り蹴り飛ばした。
そうしてこう言ってやったのだ。
「汚らわしい。触るな。」


「ああ、すげー血だ。着替えは車の中にあるよな。」
「用意してあるわ。待ってて、取って来る。」
「これで殺したのは二人目だ。へっ、俺も立派な殺人者だな。あのお嬢様の時にはやる前にたっぷり楽しませてもらったが…」
私が車の荷台から取り出したのは、着替えと、一丁の拳銃だった。
小屋の裏手にある川に入って体を清めている男は、顔を両手でごしごしとこすっていた。
手袋をはめた手で服の下に隠し持ち、ゆっくり近づく。
いくら水で洗っても、殺人者の汚名は消えやしないのに。
男が顔を上げた時、頭を狙って引き金を引いた。

小屋の裏には数日餌を与えないでおいた巨大な獣がつないである。
温羅(うら)という名は鬼の名前からとった。私はこの日のために鬼を育ててきた。
ぐったりとした男を小屋の中に運ぶのに難儀したが、体にロープを巻きつけて車につないで荷物のように引きずって扉のそばまで運んだ。
そうして小屋の中で斧を振るって二つの肉塊をバラバラにした。血まみれになりながら私は笑った。笑い声は引きつって痙攣し、それでも止まらなかった。やっと狂おしい笑いが収まると、私はぽつりと呟いた。
「犬の餌がたくさんできたわ。」




ブリーダーの元へ巨大な犬が送られてきたのは知人のタレントがハネムーン先で夫ともに行方不明になったというニュースが報道されてから数週間後のことだった。
同じ時期に忽然と姿を消した夫の秘書の男が関与しているという疑いがもたれたが、手がかりは少なく外国での捜索は難航し、依然として三人とも行方知れずのままさらに数週間が過ぎた。
そして行方不明の捜査に絡み夫の会社のさまざまな不正が芋づる式に暴かれたのだった。

「お前のご主人様はいったいどこにいったんだ?」
病巣に蝕まれ余命一年を宣告されたブリーダーの男は、巨大な犬の頭を撫でながらつぶやいたが犬は何もしゃべらない。
潤んだ瞳で静かに男を見上げるだけである。